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卒業生・現役生の声 現役生座談会

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国内では数少ない、医工学に特化した専攻

―それでは最後に、進学を考えている学生さん達へのメッセージをお願いします。

赤木:
私がこの専攻に来た時は修士が出来てまだ2年目で、新しい分野で大丈夫かなという思いも正直ありました。でもやりたいことがあれば、先生たちが結構自由にやらせてくれるので、アクティブな人にはすごくいい専攻だと思います。測定できないとか実験できないという事がないので、やる気のある人には恵まれた環境にあるし、いい専攻じゃないかなと思います。頑張ってほしいと思います。
佐藤:
最先端の技術を学べます。新しくできたっていう頃は、新しいものができるっていうこと。新しいことがやりたい人はこの専攻が向いているんじゃないかなと思います。環境も学校内で暮らしていけるくらい(笑)整っています。
中村:
ぼくは、最初は本当にバイオの知識の無い状況で来たので、進学当初は不安が大きかったのですが、授業などでそのような分野への理解も深まり、成長を実感しています。もしバイオエンジニアリングに興味があっても「工学の知識が無い」だとか、自分と同じように「生命科学はよくわからない」といった不安があっても、あまり不安がらずに自分のこれまで学んできたことを信じて飛び込んでみてください。新しいことを学ぶのはやはり労力がかかりますが、その分面白いですし、自分がこれまで学んできたことを活かそうと思えばやりがいもより大きく感じられると思います。
  • 別宮 彰 バイオイメージング博士1年
川邉:
出来て間もない専攻なので、就職や博士課程など進路の面で不安でいる人も多いと思いますが、心配ありません。
就職では、バイオ系はもちろん、それ以外の分野にも行けるだけのポテンシャルのある専攻だと思います。僕の経験としては、「親しむ会」という外部の関連企業の方々に研究を発表できる機会があり、複数の企業に興味を持っていただいきました。新しくできた専攻だからという理由で就職に不安があるとは思わなかったですね。
博士課程も、支援のプログラムなどが充実しています。僕自身博士課程に進むのですが、そういった面でも安心して博士課程に進もうと後押しされました。
進学を検討している人は安心して挑戦してみてください。
別宮:
バイオエンジニアリング専攻は、名前こそカタカナで日本では馴染みが薄いのですが、国際的にみると、すごく大きな領域として存在しています。
社会において大きくフィールドが広がっているので、進むのにいい専攻だと思います。
平本:
勧める人は、研究が面白いと思っているひと、そして研究に行き詰っているひとです。研究が面白い人は、自分の研究の幅を広げることができますし、逆に研究に行き詰っているひとは、その原因を、バイオエンジニアリング専攻に来ることで、解決することが出来ると思います。東京大学のバイオエンジニアリング専攻は、求めているものを与えてくれる場所だと思うので、是非そういった方が来ることをお勧めします。
  • 川邉 駿佑 バイオエレクトロニクス修士2年

―皆さん本当にありがとうございました。

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