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卒業生・現役生の声 現役生座談会

Section 2

バックグラウンドは十人十色
皆が授業で感じた面白さとは

―バイオエンジニアリング専攻には、別の分野から進学してくる学生さんが多くいますので、工夫をして講義をしています。受講してみての感想はどうですか。

中村:
私は出身が化学・材料系なので、電気系とかデバイスとかの授業は聞いても分からないんじゃないかと思いつつ受講しました。実際は、基礎的な部分から説明を始めてくださるし、最終的には最先端研究のお話も聞くことができたので、非常に視野が広がって、使えそうなものが違う分野にもいろいろとあるのも分かって、すごくよかったなと思います。
水野:
前期は結構いろんな授業、バイオマテリアル、バイオデバイスとかいろいろ受けました。個人的には全部本当に面白くて、やっぱり来てよかったなと思えました。授業が多いとあまり好まない人もいるかもしれないですけど、どれも違う内容・トピックをメインにしていて、それについて一番詳しい先生から話が聞けるというのは、僕的には、本当に価値のある時間を過ごせていると感じます。
冨木:
自分は元の動機がビジネス寄りなので、オムニバスで企業の方がいらっしゃる授業は特に、競争環境の中で切迫感を感じながら研究や開発を進める姿を垣間見れて、勉強になるなというか、そういうマインドでやっているんだなというのが実感できて、よかったです。
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由井:
研究室レベルで蛍光プローブができ上がった、研究室でちゃんと狙った所で蛍光が出ているといっても、実際に患者さんの体内でリアルタイムに撮影できるカメラがない、という問題が起こりうるという例を講義で聞いて、バイオ系と機械系の連携って、そういうところでも必要なんだなっていうのを、すごく実感したことがありました。
中島:
社会実装の授業では、どんなふうにスタートアップが進んでいくのかということが理解できて、この専攻ならではの面白い授業だったかなって、個人的には響いてます。また、医学系研究科の授業を受けさせていただく機会もあって、病理とか医学部の人たちが何を勉強しているのかを知ることができるコースが用意されているのも、この研究科のアドバンテージじゃないかと思います。
藤藪:
医学部が近いというか、研究の出口が見える、こういう方法があるんだなっていうことが学べるっていうのも結構すごいことですよね。

―医学部が同じキャンパスにあって物理的にも距離が近いというのは、医工連携の勉強や研究をする上で非常に有益なことだと思います。

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