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「バイオエンジニアリング」とは

バイオエンジニアリングは、工学系の他の分野と比べ一際新しい分野です。また、様々な既存の学問とリンクした、裾野の非常に広い分野です。バイオエンジニアリング専攻は、このように多岐にわたる学問を俯瞰的に学ぶことができる数少ない専攻の一つです。我々は、バイオエンジニアリングに関連する工学を基盤とする学術(メカノバイオエンジニアリング、バイオエレクトロニクス、ケミカルバイオエンジニアリング、バイオデバイス、バイオマテリアル、バイオイメージング)をシームレスに融合させることで、既存の概念にとらわれない新たな社会の実現を目指しています。 バイオエンジニアリング専攻では、この目標を達成させるために、
  • ①医療工学に関わるディシプリンを俯瞰的に学ぶと同時に、それぞれの専門性を深化させます。
  • ②医工学融合研究を行う世界中核拠点での研究を実践します。
  • ③産学協働を加速した実践的な研究を推進します。
誰もが安全に安心に高度な医療を受け,健康ではつらつとした生活を送ることができる社会を目指して、一緒にがんばりましょう。既存の成熟した分野でなく、まだまだ未成熟なこの分野で思いっきり勉強・研究して、この分野を開拓してみたいという思いのある人、大歓迎です。

【お知らせ】平成30年度(2018年度)大学院入試説明会

平成29年5月19日(金)15:00- 東京大学本郷キャンパス工学部5号館56号講義室
平成29年6月3日(土)15:00- 東京大学駒場IIキャンパスAn405号室
平成29年6月24日(土)15:00- 東京大学本郷キャンパス工学部5号館56号講義室

ポスター
※当日参加も受け付けますので、お気軽にご参加ください。説明会終了後、研究室見学を行います(希望者)。

【Information】The entrance examination briefing of Department of Bioengineering in 'Tokyo'

2017.5.19(Fri) 15:00- Room No.56, Eng. Building No.5, Hongo Campus, The University of Tokyo.
2017.6.3(Sat) 15:00- Room No.An405, Komaba II Campus, The University of Tokyo.
2017.6.24(Sat) 15:00- Room No.56, Eng. Building No.5, Hongo Campus, The University of Tokyo.

Poster has been uploaded.

【参考】これまでの入試説明会

準備中

大学院入試に関してよくある質問

 

Q1 調査票(修士)の裏面に「卒業研究の内容」の記載欄があるが、卒業研究が始まっていない場合は何を記載すれば良いですか?

 

A1 卒業研究に代わる課題研究、あるいは、入学後に研究したいことに関する事項等を記載して下さい(入試案内書内 入学志願者案内3.「B.口述試験」参照)。また、プレゼンテーション用のパワーポイント資料も上記に準じた内容で結構です。

 

Q2 大学院試験の「生命科学」の科目を受験希望する場合、 過去問に該当するものはどれでしょうか?

 

A2 バイオエンジニアリング専攻大学院 修士・博士課程入学試験問題「生命科学」です。

 

Q3 基礎科目中の試験科目の1つである「生命科学」について、 指定の教科書というものは存在していますでしょうか。

 

A3 「生命科学」には特に指定の教科書は存在しておりません。

(参考)東京大学教養学部(理科1類)学生は「生命科学 改訂第3版」(羊土社)東京大学生命科学教科書編集委員会/編 を授業で使用しています。

 

Q4 大学院入試案内書の 「調査書(修士)」の中の配属系の選択で、「これら2つのうちから1つを選択して○で囲むこと」と記載されていますが、どういう意味でしょうか?

 

A4 2つの系のうちから、1つの系を選択して○で囲んで下さい。という意味です。つまり、物理・電気・機械系を一括して○で囲むか、あるいは、化学・材料・生命系を一括して○で囲むか、2つの囲み方の、いずれかを選択して下さい。という意味です。(物理と電気の2つを○で囲む、という意味ではありません。)

 

Q5 大学院入試案内書の「志望研究室のリスト」(修士課程用)で、両面に希望順位を書く事は出来ますか?

 

A5 出来ません。物理・電気・機械系の中で1~13位の志望順位を記入するか、 化学・材料・生命系の中で1~10位の志望順位を記入するかの、いずれかを一方を選択して下さい。どちらに記入するかは、調査票(修士)の「配属系の選択」の欄で選択した系と合致していなければいけません。また、1位は物理系、2位は化学系、3位は・・・というように、混在して記入する事も出来ません。

 



Frequently Asked Questions and Answers

 

Q1: It is necessary to write the summary of the research of your graduation thesis at the back of questionnaire sheet for Master’s course (page12). What should I write if I haven’t started one?

 

A1: You may write either about your project studies that replaces your graduation thesis or about what you would like to research after getting into school (c.f. page 5 of Guide to Entrance Examination). Materials for power-point presentation could be followed by above mentioned matter.

 

Q2: What are the past test questions if I wish to apply for the subject “Bioscience” of the graduate school in August 2013?

 

A2: That is “Bioscience”, which is the entrance examination of Bioengineering department for Master’s and Doctoral course in 2013.

 

Q3: Is there any prescribed text book for Bioscience, which is one of the basic subject tests?

 

A3: We have no referenced text book in particular. c.f. Students from college of Arts and Sciences use “Life Science(3rd Edition) published by yodosha.

 

Q4: What do you mean by “encircle one out of two groups” of questionnaire sheet, page 11 of Guide to Entrance Examination?

 

A4: It means you should choose one group from two types of groups and mark a circle on it. That is, you shold choose either Physics/Electronics/Mechanicals Group or Chemistry/Materials/ Biology Group. It does not mean you choose one from the same group of category.

 

Q5: May I write my choice of laboratories on both pages from 13-14 of Guide to Entrance Examination?

 

A5: No. You need to write your priority from 1st to 13th among all the laboratories you see only on page 13 or you need to write your priority from 1st to 10th among all the laboratories only on page14. Whatever you choose, it has to correspond to the choice of group section on page 11 of questionnaire sheet. Moreover you are not allowed to mix groups across the pages 13-14, e.g. Physics as 1st choice, Chemistry as 2nd choice, Electronics as 3rd choice, etc.

 

出身大学一覧 (H18-H25)

国内

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    • 新潟大学
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    • 姫路工業大学
    • 北海道大学
    • 明治大学
    • 横浜国立大学
    • 早稲田大学
    • 明石工業高等専門学校
    • 沼津工業高等専門学校

海外 ※( )は出身学生の国籍

    • 北京化工大学(中国)
    • 北京大学(中国)
    • 天津大大学院(中国)
    • 四川大大学院(中国)
    • 華中科技大大学院(中国)
    • 清華大学(中国)
    • 東北大(中国) 大学院(中国)
    • 重慶大学大学院(中国)
    • 華中科技大学(中国)
    • 上海交通大学大学院(中国)
    • 華南理工大学(中国)
    • 西安交通大学(中国)
    • 上海海洋大学(中国)
    • 上海理工大学(中国)
    • 上海交通大学大学院(中国)
    • 遼寧師範大(中国)
    • 慶星大學校(韓国)
    • ソウル大学校(韓国)
    • 延世大学校(韓国)
    • 仁済大(韓国)
    • 高麗大学(韓国)
    • 国立台湾師範大学(台湾)
    • 国立台湾大学(台湾)
    • FLORIDA INTERNATIONAL UNIVERSITY(アメリカ)
    • SrinakharinWirot University(タイ)
    • THAMMASAT UNIVERSITY(タイ)
    • THE UNIVERSITY OF MALAYA(マレーシア)
    • BANDUNG INSTITUTE OF
      TECHNOLOGY(ITB), INDONESIA(インドネシア)
    • ACHARYANAGARJUNA
      UNIVERSITY-BACHELOR OF SCIENCE(インド)
    • KATHMANDU UNIVERSITY(ネパール)
    • PURBANCHAL UNIVERSITY(ネパール)
    • REYKJAVIK UNIVERSITY(アイスランド)
    • UNIVERCITY OF CAMBRIGE(イギリス)
    • Weizmann Institute of Science
      (ワイツマン科学研究所 イスラエル)
    • Ecole Dolytechnique Federale de Lausaie(フランス)
    • ECOLE POLYTECHNIQUE(フランス)
    • BAHCESEHIR UNIVERSITY(トルコ)
    • SABANCI UNIVERSITY(トルコ)
    • University of Montreal(カナダ)
    • University Parin 12(チュニジア)
    • UC Irvine(アメリカ)
    • Clemson(アメリカ)
    • POLYTECHNIC INSTITUTE
      "JOSE ANTONIO ECHEVERRIA"(キューバ)
    • Universidade Estadual de Maringá(ブラジル)
    • Universidade Federal de Juiz de Fora(ブラジル)
    • University of Canterbury(ニュージーランド)

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